カーボウォーマー

炭酸泉専用加温装置

【実用新案番号3157975】

カーボウォーマー

炭酸泉専用加温装置

湯船でも本物=源泉掛け流し高濃度炭酸温泉 炭酸ガス抜けを最小限化します。 ボイラー加温の欠点を克服した「加熱過程でガス抜け」の常識を覆す新アイデアとして、「連続マイルド昇温技術」を採用しています。

つかれば直ぐ分かる真珠の泡付き高濃度炭酸泉

  • 源泉掛け流し高濃度炭酸泉
  • 1ユニット当たり40L/min~100L/minの処理能力を自動化で簡単操作
  • 特許取得済および実用新案登録済
カーボウォーマー図
カーボウォーマー

カーボウォーマー(冷炭酸泉加温装置)


アクアシステム(株)実用新案3157975

熱交換システム商標登録(カーボウォーマー)は、浦川豊彦先生とアクアシステム(株)の共同開発です。
つかればすぐわかる真珠の泡付き高濃度炭酸泉 つかればすぐわかる真珠の泡付き高濃度炭酸泉
Attention

日本国内における炭酸泉の実情

日本国内においては天然炭酸泉の有効利用が未だに進んでいません。近年は飲用として出回りだしましたが、炭酸泉は温泉施設の中で人工的に炭酸ガスを溶存させ炭酸泉温泉として人気を呼んでいます。 がしかし、天然の炭酸泉に比べるとその泉質には各段の違いがあります。 温泉分析書によると、遊離炭酸ガス、炭酸ナトリウム、希ガス元素類、その他カルシウム、鉄や酸化物、メタ珪酸等の温泉成分により強力な還元力を持ち、肌にはとても良いのです。 天然炭酸泉の温泉利用がなぜ進まなかったかというのは以下の理由が挙げられます。

加温すると消える炭酸ガス

国内の炭酸泉の9割は冷炭酸泉で18度~30度程度であるため、加温すると大半の遊離炭酸ガスが抜けて、普通の温泉になってしまう。

流量が安定しない間欠泉

天然炭酸泉は遊離炭酸ガス以外にも希ガス元素などにより間欠泉が多く、 ガスと源泉が一緒に出てくるために流量が安定しない。

加熱する方法がなかった

加温設備として加熱して36℃~40℃までガス抜けを抑えて加温する方法がなかったため 考案されたのが炭酸泉加温システム(カーボウォーマー)である。

炭酸泉専用加温装置カーボウォーマー

アクアシステム(株)実用新案3157975

以上、熱交換システム商標登録(カーボウォーマー)は、アクアシステム(株)の製品です。

特許技術=マイルド加温装置の開発成功

image
炭酸泉の研究と普及を進めているシードル九州(株)代表の浦川は、湯煎実験でゆっくりと加熱すれば、20度の加温でも炭酸ガス抜けを2割程度に抑制できる事を見出し、「炭酸ガス抜けを最小限化する連続昇温法」として特許を取得しました。 その後アクアシステム(株)と共同で実際の温泉施設に設置可能な全自動加温装置「カーボウォーマー」の実機を開発し、実用新案登録を取得しました。 この装置で高濃度炭酸鉱泉を加温すれば、源泉100%掛け流しで、湯舟でも炭酸ガスの泡付きが実現できます。 しかも、加温過程ではまったく空気と触れないため酸化されず、還元泉のままです。これで温浴に利用できなかった全国の高濃度炭酸冷鉱泉を「宝の湯」にできるのです。
高濃度炭酸泉のマイルド加温装置の図
Carbon Example

カーボウォーマー設置事例

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